知的連鎖


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girly style / junk style
「かわいい生活。」「come home!」
「いろは」「日々」「nid」

という生活系雑誌を買ってます。

性別関係なく落ち着いた雰囲気の
「大人のインテリア」にしたいと思いつつ
「ガーリーなもの」への憧れがどうしても湧いてきて。
質感や風合いでいえば、アンティークス タミゼが一番ですが、
プチスイート(「ちょっとだけ」甘め)のものも惹かれます。
可愛すぎず、甘すぎず、少し渋めのガーリースタイル。

antiques tamiser
Anano"
Orne de Feuilles
ATELIER N°18 TRAVAIL
CINQ
NAUT
Matild in the Garret
関心記帳 | junk style

(mixi日記/2007年07月20日)
| エコ・暮らし・ココロ | 03:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
古民家カフェ
東京に住んでいた頃
やたらと目に付いたのは
「喫茶室ルノアール」と「ヴェローチェ」
ルノアールは関東のみ、
ヴェローチェは関東と関西に多く、
たしか東海地方には店舗が無いんですよね。

そして、愛知に帰ってきて、
やたらと目に付いたのは
「コメダ珈琲」(笑)←なぜか必ず笑いが付く。
そして、名古屋名物「モーニングサービス」。
朝から昼にかけてコーヒーを注文すると、
もれなく卵とトーストが無料で付いてきます。

カフェや喫茶店にも、
やっぱり地方色が出ますね〜。

で、最近、全国的に
「雑貨フェ」や「絵本カフェ」「古民家カフェ」
ってのが増えてるみたいです。
生活系雑誌を見ると、よく特集しています。

スローライフ、雑誌「クウネル」、NHK「ゆるナビ」など
時代の風潮とリンクした動きなんでしょうね。

古民家を利用したお茶屋さん、
東海地方にもけっこうあります。
例えばここ →珈琲ぶりこ 

東京にも、いっぱいありそうだなぁ。
谷中あたり?
東京の風情ある店といったら
「間間間」くらいしか知りません。。

地方の珍しい喫茶店、カフェに
いろいろ行ってみたいな。

(mixi日記/2007年02月28日00:58)
| エコ・暮らし・ココロ | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
大自然と星の王子さま
大自然や孤独と対峙して生きる人が発する言葉には、
どこか「姿勢を正す」というか「背骨の歪みを治す」力がある。
透徹した洞察力と飾りのない強さ。
与えられた生命を、真摯に大切に生きている。

NHK「アラスカ・星のような物語、写真家星野道夫の世界」
と云う番組を見ていて改めて感じた事だ。

カメラと共に厳しい自然と向き合った、星野道夫。
広い砂漠の中で孤独と死の危機を体験した、サンテグジュペリ。
都会を離れ、一人森の生活の中で思索を深めたH・D・ソロー。

他にも植村直己、北山耕平、アン・モロウ・リンドバーグ、
尾崎放哉、種田山頭火、石川啄木、などなど、、。

生きている「今」を深く味わい、穴があきそうなくらい凝視する。

【星野道夫公式サイト】 †link


■連鎖キーワード

 →画家:フリードリヒ †link
 →画家:ワイエス
 →画家:ホッパー †link
 →写真家:岩合光昭 †link
 →写真家:中村征夫 †link
 →写真家:海野和男 †link
 →写真家:藤原新也 †link
 →昆虫画家:熊田千佳慕 †link
 →登山家:野口健 †link
 →北山耕平 †link
 →ガンジー
 →マザー・テレサ
 →ネイティヴ・アメリカン
 →アイヌ
 →イヌイット
 →原始仏教
| エコ・暮らし・ココロ | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
魅惑の炭酸水素ナトリウム


炭酸水素ナトリウムとは、
いわゆる、重曹とかベーキングソーダと云われているもので、
料理の膨らまし粉とか、胃もたれ・胸やけ・吐き気
を抑える医薬品として売られています。

先ほど、
茶器やグラスの茶渋取りをしていたんですがね、
重曹を使うとよく落ちるよ〜と聞いてたので
ちょっと試してみたんですよ。
濡れた布巾に軽く重曹をまぶし、ソレで茶渋がついてる部分を擦る。
これがまたビックリするくらいによく落ちる!
(ショップチャンネル風)
滑らかにシールをペリッと剥がせた感覚っていうのかしら?
漂白剤でサラッと茶渋落としするよりも、
汚れが落ちていく過程を実感できる。
「重曹を使ったお掃除」
に関する情報ってのは、最近よく目にしていたのですが、
まぁ面倒くさいし、市販のエコ洗剤とかでいいや、
と今まで思っていたわけです。
しかし、炭酸水素ナトリウムちゃんはタダモノでは無い!
茶渋落とし以外に、どんな使い道があるのかな〜、
と調べてみたところ
 
 衣服の染み落とし
 キッチン・フロの水垢落とし
 洗顔(毛穴の汚れ落とし)
 制汗作用(わき汗消臭)
 湿気取り
 脱臭剤(げた箱、トイレ、冷蔵庫)
 灰皿のにおいとり
 入浴剤
 口臭対策

などなど、かなり用途が広い!万能感漂う魅惑の粉なのです。
100円ショップや薬局などで安く手に入るし、何かしら使える。
しかも、カラダにも環境にも優しい!(常套文句)
主婦の方、二日酔いに悩む一人暮らしの男性、
一家に1箱、1瓶、炭酸水素ナトリウムはいかがでしょう?
…なんか宣伝広告みたいだな(笑)

▼参考サイト
→http://www.cleanplanet.info/

(mixi日記/2006年07月21日20:07 )
| エコ・暮らし・ココロ | 20:07 | comments(0) | trackbacks(1) |
給茶スポット
皆さんはペットボトル飲料をよく飲みますか?
私は最近、水筒を持ち歩くようになりました。
就寝前に、お気に入りの茶葉で水出しの用意をして
朝目覚めたら、そのお茶を水筒に入れて外出します。

ところで最近、持参した水筒にお茶などを補給できる
「給茶スポット」と云うのが増えてきているそうです。
 →象印ニュース
 →マイボトルでどこでもカフェ
 →すいとう帖web

このシステムのメリットとして、
 1 ペットボトルなどの無駄なゴミを排出しない
 2 容器を持参して何度も使用するので、
   リサイクルコストがかからない
 3 お茶代が安くなる
などがあります。
わざわざ水筒を買わなくても、
古いペットボトルを利用するって手もあります。
お手製の水筒袋に入れたりなんかして。
(小学校の遠足を思い出しますね。笑)
ただ、衛生面における自己責任も重要になってきます。

「川や山の湧水をボトルに溜めて生活用水として使用する」
というのは昔からありますよね。
でも、「散歩や街歩きの途中に水筒へお茶を補給できる」
ってシステムは、単純なようでいて実は殆んど無かった。
ゲームのセーブ(回復)ポイントみたいな感覚で、
全国の街や公園に、給茶スポットが点在すればいいなぁ!

ちなみに私がよく愛飲しているお茶のメーカーは、
 →ルピシア
 →マリアージュ・フレール
安価で茶葉の種類も豊富、ネット販売もしています。

■エコライフ・三種の神器
  1 水筒
  2 買物袋(エコバッグ)
  3 箸
  + 扇子(冬はカイロ)
  + 風呂敷
  + 折り畳み自転車(ホールディング・バイク)

■「知的連鎖」関連ブログ
 →無印良品:携帯できる買物袋
| エコ・暮らし・ココロ | 22:01 | comments(0) | trackbacks(1) |
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