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ブリテン:久石譲:バラネスクQ:坂本龍一
2007年 1月28日 (日) 21:00〜22:00
N響アワー
「思い出の名演奏:ブリテン & ピアーズ 来日公演」

20世紀の英国を代表する大作曲家ブリテンと、
彼の永年のパートナー(恋人?)でもあった歌手ピーター・ピアーズ。
番組では、1956年の来日公演(公開録画)の記録が放送されていました。
ピーター・ピアーズの歌声はとても柔らかく、
イタリアのオペラ歌手のように張り上げたりはしない。
高音部の声なんかは特に繊細で素晴らしい。
英国という土地柄のせいか、はたまた彼の女性的な性質からか。
30分間、うっとり聴き入ってしまった。


2007年1月28日(日)24:40〜25:24
NHK総合「アジアの風に吹かれて 作曲家・久石譲の世界」
インタビューと、オーケストラコンサートの演奏をたっぷり。
演奏メンバーには、マイケル・ナイマンの楽曲演奏でお馴染みのバラネスク・カルテットも。

この番組のインタビューで
特に、おおっ!!と思ったのが、「ミニマルミュージック」に関する話。
「僕の音楽の原点はミニマルミュージック!」と、断言。
「『風の谷のナウシカ』も『となりのトトロ』も、
 根底にはミニマルミュージックがある。」と話が続いていった。

ミニマルとアジアで原点回帰 久石譲に聞く(読売新聞)

以前の記事にも書いたように、
やはり「ミニマルミュージック」が彼の音楽の基本にはあるのですね。
ミニマルミュージックの紹介VTRでは、
チラっとテリー・ライリーの映像なども流れたりして、
思わず前のめりで観てしまいました(笑)。

「ミニマルミュージックとアジア」
という発言で思い出したのは、やはり坂本龍一。
坂本龍一も、度々「ミニマルミュージックとアジア」という観点から
音楽について考察し、発言し、曲作りをしてきている。
2人とも映画音楽、CM、室内楽コンサートなど、活動範囲や印象が似通っている。
ゲーム「天外魔境1」の音楽が坂本龍一で、
「天外魔境2」の音楽は久石譲、という所も面白い。
北野武つながり、ってのもある。
この2人、比較されてしまうのはしょうがないですね〜。
坂本龍一は久石譲の事が嫌いらしいけど(笑)。

(mixi日記/2007年01月30日19:36 )
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