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D-秋葉原プロジェクト
『D-秋葉原プロジェクト』の一環として開催された
期間限定ミュージアム「D-秋葉原テンポラリー」
「ジャン・プルーヴェ展/機械仕掛けのモダン・デザイン」展
「スモール&ビューティフル:スイス・デザインの現在」展
「<ウファー>水と緑のテクノシティ:ウラルからのメッセージ」展
を仕事帰りに観に行ってきました。

展覧会会場は、
(秋葉原駅〜湯島駅間にある)旧千代田区立練成中学校。

学校を利用した展覧会と云えば、
旧区立池尻中の空校舎に昨年オープンした
『世田谷ものづくり学校』
旧都立城南校体育館で開催された
『アントニー・ゴームリー:アジアン・フィールド展』
などが記憶に新しいですね。
.................................................................................

廃校での展覧会だったので、
そのインパクトの方が印象に残ってしまいました。
展示内容と場の雰囲気が記憶の中で強く結びつきます。
ジャン・プルーヴェ展のパネルに出てきた言葉で、
「シナジー効果」(経営学用語ですが、いわゆる「相乗効果」という意味)
ってのがあったんですが、今回の展示ではそれを狙ったんでしょうか。
下駄箱や廊下、教室やトイレなどなど、懐かしい光景。
校内が全体的に薄暗く、少し恐い雰囲気も漂っていました。。
ジャンプルーヴェ展のエリア(教室)へ続く廊下の蛍光灯は青色。
スモール&ビューティフル展は赤色。
ウファー〜展は緑色。
バラエティ番組の芸人肝だめし企画で
「ドッキリ教室お化け屋敷」みたいなのがあるでしょ?(笑)あんな感じ。
ジャン・プルーヴェの作品群が、なんか重苦しく感じたのは、
その校内の雰囲気が影響したのかもしれない。


「ジャン・プルーヴェ展/機械仕掛けのモダン・デザイン」展

  こんな感じのフォルム↓
   A TT M ∧ ∠  ⌒ ∀ Π Σ И Л Г N レ
  パネルの文字が(ボールドで行間狭く)読みにくかった。
  ジャン・プルーヴェについては、『ジャン・プルーヴェ』(TOTO出版)をどうぞ。

「スモール&ビューティフル:スイス・デザインの現在」展

  木箱に並べられたスイス・デザインの生活用品。玩具。
  なんだかヴィレッジ・ヴァンガードに来たような気分。
  市販の商品を展覧会で観るという事について、暫し考える。
  スイスのデザインは全体的に角が丸みを帯びている。

■関連キーワード
 →スウォッチ
 →ヨゼフ・ミューラー・ブロックマン
| アート・デザイン・写真 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(1) |
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ジャン・プルーヴェ展@D-akihabara
鎌倉で見れなかったジャン・プルーヴェ展を見るため、D-akihabara(廃校になった中学校のコンバージョン!)に行ってきました。展覧会として一連の建築・家具・プロダクトを見ることで、これまで断片的に持っていた自分の中の「ジャン・プルーヴェ要素」がようやくつながりま
| NEUTRULE | 2005/11/07 10:53 PM |