知的連鎖


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『恋よりどきどき』『ROSAS XXV』
『恋よりどきどき〜コンテンポラリーダンスの感覚』
東京都写真美術館にて。

展示内容は、
コンドルズ珍しいキノコ舞踏団ニブロール
3カンパニーのインスタレーション。
ん〜、ダメダメですねぇ(笑)
当日開催されていたフォーラムで浅田彰も言っていたのですが、
中高生の学芸会レベルの展示でございますのよ。
もしくは、デザイン専門学校生の卒業制作展レベルのね。。
悲しくなるようなショボい内容。楽しめた人はラッキー☆
(去年小沢剛の展覧会を観た時も、同じような事を思いました。)
と云うわけで、今回は詳細について記事にするまでもないです♪
最近、こういうユル〜い感覚が若い人に受けてるんだなぁ、と。
その一端を知るには、いい機会かもしれません。わかりません(笑)。

詳しい展示内容などについては、
こちら↓のblogを参考にしていただければ、と思います。
現代パフォーミングアーツ入門

コンテンポラリーダンス初心者の方が、この展示だけを観て、
コンテンポラリーダンスの何たるかを知った気になってしまうのは、
ちょっと乱暴すぎるので、おやめ下さいね♪いないと思いますけど(笑)
『恋よりどきどき』と云う企画では、展示以外にも
ダンスイベントやフォーラム、トークショーなどが開催されています。
そちらの方をメインとして、展示の方はオマケ、
という認識で観に行った方がいいですよん。

私、若手の日本人ダンサーの舞台には、積極的に行かないようにしているのですが、
今回の展示を観て、ますます行く必要がない事を再認識致しました♪
(と書きながらも、チェックだけは怠りません。笑。
 今回の展覧会は、日本ダンスシーンの断片にすぎませんしね。まだ期待してます。)
..........................................................................

『ROSAS XXV』

『恋よりどきどき』の連動企画。
この内容で入場料1000円は高い。
ベルギーのダンスカンパニー「ローザス」は、
舞台作品を撮った写真集を何冊か出しています。
今回の展覧会では、その写真集の中から数点、
今年4月に彩の国さいたま芸術劇場で公演した
「ビッチェズ・ブリュー」から数点を展示。
写真以外には、DVDにもなっている『FASE』シリーズの中から、
スティーヴ・ライヒ「ヴァイオリン・フェイズ」を扱ったソロダンス映像を上映。
(DVDの特典映像として収録されているtopshotバージョンを、プロジェクターで砂に投影)。
あとは、ローザスメンバーとしてお馴染み池田扶美代の映像、
ローザス振付の解析を撮った映像作品の上映。
うーん、すでに何回も観ているものばかりなので、、特に感想は(略)
ローザスに馴染みのない方にとっては新鮮だったかもしれません。

■連鎖キーワード
 →ウィリアム・フォーサイス
  「インプロヴィゼーション・テクノロジーズ」CD-ROM版


■「知的連鎖」ブログ関連記事
 →ダムタイプ・フォーラム「いま、<S/N>について考える」
| ダンス・パフォーマンス | 23:30 | comments(4) | trackbacks(0) |
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| - | 23:30 | - | - |
TBとリンクありがとうございます。
えーと細かいことですが、Violin PhaseのDVD版はtop shotだけじゃないので、展示された映像とは違いますよ。
あれはあれで面白かったと思います。
ローザスを知らない人は、新鮮というよりあまり意味がわからなかったのでは・・・

「恋よりどきどき」はRealTokyoでもボロクソでしたね。
まー僕らは「ほうほう堂」のパフォーマンスがある日に行ったから損した気はしなかったですが。
| tokunaga | 2005/11/02 6:26 PM |
あ、あ、そうでした!
展覧会で砂に投影されていたのは、
特典映像として収録されていた方でしたね。
ご指摘ありがとうございます!
後で直しておきます。
| luxa | 2005/11/02 9:46 PM |
TBありがとうございます。
良かったぁ・・・。安心しました。
自分の感覚がおかしいのかもしれないと、あまりひどい感想も書けずにいたので。私はすっかり広告(チラシ)に騙された感じです。美術館のアンケートにはかなり怒りのコメントを書いて出しておきましたヨー。(笑
| sayaka | 2005/11/03 2:31 AM |
私の場合は白井さんの公演のついでに行くということもあり、無料チケットをもらったということもあり、元々期待していないこともあり、それほどダメダメ感は受けないだろうと思っています。
今回参加したカンパニーの場合、本職のダンスを観に行く場合でも「アートを観に行くぞ」という感じではないですよね。

今回の展覧会の意義は、美術館という異種の公的な施設が長期間にわたってコンテンポラリーダンスというものを色々な側面から広く紹介することと、文献がとても少ない中で1冊のまとまった図録が出ることだけだと思います。
内容には悪い部分がいっぱいあると思います。
| まっするさん | 2005/11/03 11:05 PM |









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