知的連鎖


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せつない絵本
ブルーノ・ムナーリ、ディック・ブルーナも好いけれど、
「マガジンラック装飾用」の絵本では何かが物足りない。
心に沁み入り、いつまでも大切にしたくなるような絵本を紹介。

01 『The Giving Tree』著:Shel Silverstein
   あまりにも有名なこの絵本。
   どことなく無常観も感じられます。読むなら英文で。
    →『葉っぱのフレディ』

02 『Un jour, un chien』著:Gabrielle Vincent
   鉛筆素描で表現された、捨て犬のさすらい。
    →矢野顕子『グラノーラ』

03 『The Snowman』著:Raymond Briggs
   一夜限りのはかない夢。夢はいつか覚めるものです。
   映像にもなっていて、音楽が素晴らしい。
   D.ボウイが案内人として出て来ます。
    →DVD『The Snowman』
    →George Winston『Forest』
    →胡蝶の夢(荘子)

04 『悲しい本』著:Michael Rosen/谷川俊太郎(翻訳)
   からだじゅうが悲しい。
   Michael Rosenをgoogleで検索すると、
   ものすごいサイトがトップにくるので注意(笑)。
| アート・デザイン・写真 | 17:44 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 17:44 | - | - |
『The Giving Tree』。
原文だと最後まで「boy」なんだよね。そこが好いと感じています。
| M子 | 2005/11/22 5:35 PM |









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