知的連鎖


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ムーンライダーズCM音楽集
タワレコのサイトで全52曲、試聴できます。
試聴

・プレイステーションのサウンドロゴ(22,24)
・猫大好きフリスキ〜♪(14)
・明星一平ちゃん(18)
・ドコモダケ(51)
・資生堂プラウディア(36)
(↑これ、色んなバージョンがあって好きでした。)
・クラッシュバンディクー(23)
・アロエリーナ(44)
(↑このCMには、鈴木慶一自身も出てましたね〜。)

ムーンライダーズ公式サイト
ムーンライダーズ:Wikipedia

(mixi日記/2007年02月17日20:20)
| 音楽 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジム・オルークの選ぶ・・・
STUDIO VOICE vol.302(2001年2月号)
「JAPANESE COMPOSER〜日本の作曲家ー伊福部昭からコーネリアスまで」

■ジムオルークの選ぶ日本の作曲家15選(p.44~45)
続きを読む >>
| 音楽 | 00:04 | comments(3) | trackbacks(0) |
ジム・オルーク+武満徹
ジム・オルークが武満徹の《ピアニストのためのコロナ》を演奏
2月10日(土)14:00開演 世田谷美術館
前売2,000円/当日2,500円


こういう事をしでかしてくれるので、
やはりジム・オルークからは目が離せないのです。

ポストロックの文脈で大御所扱いされるようになり、
その知名度をうまく利用してリスナーを別の方向へ誘う。
ポップとアカデミズムを軽く乗り越え
音楽に対する聴衆の意識を拡張する実践者。

例えば、
レディオヘッドが、
「ペンデレツキからインスピレーションを得た」と公言したことや、
ビョークが、ヴォーカルアルバム「メダラ」を発売の際に
「ジョンケージやメレディスモンクなどからの影響でね」と発言したり、

彼らの、そういった何気無いひとことが、
素朴なロックファンの消費形態(?)にどれだけ影響を及ぼす事だろう…。
私としては、「どんどん自分達の立場を利用しちゃってください!」
という楽観的な気持ちであります(笑)

(mixi日記/2007年02月03日10:31)
| 音楽 | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブリテン:久石譲:バラネスクQ:坂本龍一
2007年 1月28日 (日) 21:00〜22:00
N響アワー
「思い出の名演奏:ブリテン & ピアーズ 来日公演」

20世紀の英国を代表する大作曲家ブリテンと、
彼の永年のパートナー(恋人?)でもあった歌手ピーター・ピアーズ。
番組では、1956年の来日公演(公開録画)の記録が放送されていました。
ピーター・ピアーズの歌声はとても柔らかく、
イタリアのオペラ歌手のように張り上げたりはしない。
高音部の声なんかは特に繊細で素晴らしい。
英国という土地柄のせいか、はたまた彼の女性的な性質からか。
30分間、うっとり聴き入ってしまった。


2007年1月28日(日)24:40〜25:24
NHK総合「アジアの風に吹かれて 作曲家・久石譲の世界」
インタビューと、オーケストラコンサートの演奏をたっぷり。
演奏メンバーには、マイケル・ナイマンの楽曲演奏でお馴染みのバラネスク・カルテットも。

この番組のインタビューで
特に、おおっ!!と思ったのが、「ミニマルミュージック」に関する話。
「僕の音楽の原点はミニマルミュージック!」と、断言。
「『風の谷のナウシカ』も『となりのトトロ』も、
 根底にはミニマルミュージックがある。」と話が続いていった。

ミニマルとアジアで原点回帰 久石譲に聞く(読売新聞)

以前の記事にも書いたように、
やはり「ミニマルミュージック」が彼の音楽の基本にはあるのですね。
ミニマルミュージックの紹介VTRでは、
チラっとテリー・ライリーの映像なども流れたりして、
思わず前のめりで観てしまいました(笑)。

「ミニマルミュージックとアジア」
という発言で思い出したのは、やはり坂本龍一。
坂本龍一も、度々「ミニマルミュージックとアジア」という観点から
音楽について考察し、発言し、曲作りをしてきている。
2人とも映画音楽、CM、室内楽コンサートなど、活動範囲や印象が似通っている。
ゲーム「天外魔境1」の音楽が坂本龍一で、
「天外魔境2」の音楽は久石譲、という所も面白い。
北野武つながり、ってのもある。
この2人、比較されてしまうのはしょうがないですね〜。
坂本龍一は久石譲の事が嫌いらしいけど(笑)。

(mixi日記/2007年01月30日19:36 )
| 音楽 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジェットストリーム
テレ朝「報道ステーション」で、
ラジオ番組「ジェットストリーム」の特集してました。
城達也の声、懐かしい。。
ネットが普及する前は、もっぱらラジオが音楽の情報源。
夜11時になると布団に入り、
ラジオを聴きながらFM雑誌とにらめっこ。

よく聴いてたのが
ジェットストリーム」と「クロスオーバーイレブン」。

東京FM「ジェットストリーム」は、
イージーリスニングやニューエイジなどを中心に流している長寿番組。
NHK-FM「クロスオーバーイレブン」は、
フュージョンやニューエイジ、欧米のロックやプログレなどが中心。
何年か前に終わってしまった。

この2つの番組から、
いろいろな音楽を知ることが出来ました。

「ジェットストリーム」では、
パーシーフェイスオーケストラ、ポール・モーリア、
リチャード・クレイダーマン、101ストリングス、フランシス・レイ。
パスカル・コムラード、ハロルド・バッド、清水靖晃なども。
この番組の特集で、ハロルド・バッドを知りました。
(私のハンドルネーム「luxa」は彼のアルバムタイトルから。)

「クロスオーバーイレブン」では、
WindhamHillレーベル、ECMレーベル、
AllSaintsレーベル(ENO)の音楽がよく流れていました。
この番組、日をまたいで二部構成となっていて、
後半は一つのアーティストを特集している事が多かったです。
(例えば、、ピンクフロイド、キングクリムゾン、
 ルネッサンス、フェアポート・コンベンション、
 ジョニ・ミッチェル、ケイト・ブッシュ、XTC、など)

大晦日に実家を掃除していたら、
番組を録音したテープが大量に出て来ました。
はやいうちに全てデジタル化しておかなくては。

♪AZYMUTH「LIGHT AS A FEATHER」
(クロスオーバーイレブンのオープニング曲収録)

(mixi日記/2007年01月26日00:22)
| 音楽 | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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